🟩ネコ6匹を飼っていた時は、みんな私のベッドで寝ていました。
こんな風…。

私の右側にポンポンポンと3匹。私の左側にポンポンポンと3匹で、私も入れて合計7匹でギューギューで寝ていました。…この話の詳細は《ペット2》に掲載中。
ですが、初めてワンコを飼うに当たって「犬の飼い方」の本を読んだら、
どうやら、飼い主と一緒に布団で寝るより、ケージで寝かせる方が良さそうだと思い、ウチのワンコ達は全員、夜はケージで寝るようにしました。
🟩ケージで寝る癖をつける理由3つ
1,夜中や早朝に起こされない為
これ、意外にあるんですよね。毎日、朝の5時に飼い主を起こすとか、よく聞きます。こっちも疲れている時もあるわけで。
ウチの「やんちゃチャー坊」はケージに寝かせていますが、同じ部屋に寝ている人をキッカリ朝の4時に起こします。
ケージをガリガリして、キュンキュン言って、ケージから出すまで頑張ります。
いざ、出してあげると、そのまま飼い主の布団に一緒に寝るならまだしも、
必ず「部屋から出たい」と言い出し、飼い主を引き連れてトイレに行って、水などを飲んで、「さあ、ここからは布団で寝るぞー!」とごきげんモードで布団で寝るタイプ。
たまりません💦毎朝4時なんて💦
私は一度起きると寝られなくなるタイプなので、チャー坊と一緒の部屋で寝るのを止めました~。
2,病気をして入院した時にストレスがかかるから
いつも飼い主と布団で寝ている犬は、病院のケージに入れられると、あまりの環境の違いにパニックを起こす子もいるらしいです。
フカフカ布団と病院のケージ、それはちょっとショックかもしれません💦
これは本に書いてあった理由で、この理由に納得してウチはケージで寝かせることにしました。
冷静沈着、お利口さんの子なら環境が激変しても大丈夫でしょうけどね。
3,ワクチンを打った後や病気で安静が必要な時の為
ワクチンを打った後、病院で「今日一日は安静にしてください」と言われますが、ペットを安静にするって難しいなと感じますし、
怪我や病気で「寝ていた方が良いな」と思う時も、ペットは家の中をチョロチョロしていたりします。
そんな時は、やっぱりケージが一番!
ウチはケージに入れて、敢えて家族で外に出掛けたりします。
【番外編】お留守番中に派手にイタズラをする子はケージだと安心だから
これはウチのチャー坊の話です(笑)
ウチは本来、お留守番中はケージに入れないで、家の中を自由にさせている家でした。
しかし、チャー坊が来てから、お留守番中に数々の信じられないイタズラを連発されて、私は外出から帰って玄関の前に立つと、
「今日はどんなイタズラをしてるんだろう…」と不安になり、家の中に入るのが怖くなるほどでした(笑)
なので、やんちゃチャー坊のイタズラに耐え切れず、チャー坊はお留守番もケージの中となりました。
チャー坊の後輩犬は良い子なのに、チャー坊のあおりを受けて、2匹でお留守番はそれぞれのケージの中…という結末💦後輩犬、ごめんね💦
先輩犬の育て方は大事です。

🟩チャー坊のイタズラ話は追々【ペットブログ】の方に書く予定です🎵
Thanks☆
Profile
Nanato
こんにちは。ナナトです。
このBlogは”子供”と“ペット”の面白くて楽しかった話をメインに書いています。
子供を育てることは、一筋縄ではいかないことであり、かと言って「ペットを飼うのはラクか?」と言えば、いえいえ、子育てとはまた違う悩みがあったりもします。
しかし、過ぎてみれば、悩んだ事も苦しかった事も、俯瞰で見ることができるようになり、だからこそ、逆に今、面白くて楽しかったことをポンポン思い出すようになりました。そのプラスの思い出話をここに書いています。また、子育て中に悩んだこと、ペットと暮らす中で困った事なども織り交ぜて。
“日々想うこと”のタグは、私が「ふと思ったこと」を書く日記風。
“English”のタグには、初級者レベルをユルユルで勉強しているので、日常で使えそうだったり「これ、忘れたくないな!」と思った文章を書き留めています。
ペンネームの“ナナト”は、空の彼方に旅立って行ったお兄ちゃんの名前を借りました。
お兄ちゃん、見てくれているかなー。
南々斗