
🌺ある日のこと、私は夢を見ました。
「火事だー!火事だー!逃げろー!」という多くの人達の声が聞こえて、あっちもこっちも火の手があがっていて、街中が大騒ぎ。
私も火に追いかけられていて、火から何とか逃げようと火のない方に必死に走っています。
しかし、ついに私も燃えさかる炎に追いつかれてしまい、
私の顔にも火が燃え移り、
顔からボーボーと炎が出ていて、
顔が燃えています。キャー!
「熱い!熱い!顔が熱い!助けてー!」と叫んだ所で目が覚めました。
🌺目を開けると、なんと!
目の前に「猫のシロ」の背中が!
横向きに寝ている私の顔にピッタリ!と背中をくっ付けて寝ていたのです。
私の顔はシロの背中で覆われていました。
私はシロの背中の体温で顔が熱くなり、「顔が火事!熱い!熱い!助けてー!」…となっていたわけです。
顔が火事って、シロの背中の体温?
それが火事の夢になるの?
夢って不思議だなー。
🌺そして、悠々と気持ち良さそうに寝ているシロ。
「シロちゃんさー、よりにもよって寝る場所ここ?!ちょっとー!今、メッチャ叫んだじゃん」…と私の心の声。
でも、シロがこんなにスヤスヤ寝ているということは、私は叫んだつもりだけど、夢の中で叫んだだけで声は出てなかったのかもね。

🌺その後、こんな体験は一度もしておらず、かなりのレア体験だったみたい。
最初で最後のイケメン・シロちゃんとの「私の顔が火事事件」でした。
ホント夢で良かったー‼️
Thanks☆
★次回は、ワンコの話を書きます。