<主な登場人物>
息子の理央(りお) ・ 娘の夢子(ゆめこ)
🟦娘の夢子は、面白い離乳食の食べ方をする子でした。
🟦夢子はとても食欲があって、「もっと食べたい!もっと食べたい!」という子。
一回に食べる量もたくさん食べたいし、たくさん食べても、すぐにお腹が空いちゃうんです。
「食べさせ過ぎてはいけない」と思い制御しつつも、なんだかんだ要求されるままに食べさせていたのか、平均以上の結構な太り具合になってしまいました。
ヤバ💦
まあ、実は、ハイハイしたりアンヨができるようになると、急に痩せますけどね。
🟦夢子は離乳食を食べる時に、一口食べて、私が次の一口をスプーンですくってる間に、
「うおー!うおー!うおー!」と叫んで、雄叫びをあげているのです。
この「うおー!」の雄叫びの意味を解説すると、
その離乳食を早くよこせ!
もっとよこせ!
ドンドンよこせ!
サッサとスプーンですくえ!
トットと口に入れろ!
ノロノロするな!
スプーンで混ぜてる場合じゃないぞ!
うおー!うおー!うおー!
・・・と、こんな感じ。
私は「はいはい、わかった、わかった」
「今、あげるから、ちょっと待って」
「遅くてすみませんね、夢子さん」などと言いながら、雄叫びがおもしろ過ぎて、笑いっぱなし。
「なんだ、この子、面白いな」
「こんな子、夢子の他にいるのかなー?」
「なんか変わった子がウチに来たぞ~」
一秒でも早く口に運んであげようとしますが、一口あげるとすぐに
「うおー!うおー!うおー!」
「夢ちゃん、丸飲み?」
「食べるの、早過ぎるよー💦」
「もっとゆっくり食べてー💦」
…なーんて事を毎日やっていました。面白かったなー。
🟦さて、こんなに食べたがっていた夢子なのに、しばらくして歩けるようになり、自我が芽生え始めると、
「みんなと一緒にテーブルに座って【いただきます!】って食べるのは嫌だ」とか主張し始めました。
おやおや~?
つまり、ごはんを強制されるのはイヤだと。「あれもイヤ!これもイヤ!」っていう、俗に言うイヤイヤ期?
おーっと。子供は成長の過程で、次々と新しい悩みを運んで来ます。
前向き子育て!で頑張るぞ!
Thanks☆
❖ 次回は幼稚園時代の理央の話を書きます。
そして幼稚園の次は小学校➡︎中高時代と行って➡︎幼児期に戻り➡︎小学校…とクルクル回る予定でいます。