
🌺ある日、一羽の白い文鳥がパタパタと飛んできて、開けていた窓の枠にチョコンと舞い降りて来ました。
「???」
今でも鮮明に覚えている忘れられない一コマです。
🌺ちょうど家族が何人かリビングにいた時だったので、家族が口々に
「あら❗️」「可愛い‼️」
「近所の人が逃がしちゃったんじゃない?」
「どこの家かなー」
「文鳥飼ってるとか、近所で聞いたことないなー」
「どうする?」
…と話している間、その文鳥は大人しく窓の枠にとまったまま逃げようとしません。
🌺じゃ、とりあえず捕まえて、近所の人に聞いてみよう!ということになり、いざ、捕まえようとしたら、その文鳥さんは、
「はーい❗️私、喜んで捕まりまーす❗️」とばかりに、ピョン!と手に乗ってきました!(驚)
「あらら、人間に慣れてるね!」
「手のり文鳥じゃない?」
その後、母が近所の人達に色々と聞いてみましたが、何の情報も得られず、飼い主さんが見つかるまではウチで飼うことになりました。
名前は「ピロ」
私が小学校の時のことです。
🌺真っ白の身体に、ピンクのくちばし。お目目は黒色でアーモンド形、目を閉じるとまぶたも可愛い。
初めて鳥さんを近くで見た私は、可愛くて、嬉しくて、毎日のように鳥カゴから出して遊んでいました。
学校から家に帰って来るのが楽しみになり、私にとって、ピロはまるで「舞い降りた天使」のようでした。

🌺丁度この頃、5人兄弟の2番目の兄が【絶賛反抗期中】で、私は小学校からの帰り道、自分の家が見えてくると「あー、家に帰りたくないなー」と思っていた時期だったのです。
だから、ピロが来てくれたお陰で、家に帰るのが楽しみになり、「ピロに救われた!」…そんな時期でした。
🌺ピロは私が人生で一番最初に飼った鳥さんで、この子が来てくれたお陰で、この後、黒色の文鳥ピヨちゃんを始めとした小鳥さん達との出会いをもらいました。
ピロちゃん、あなたのお陰❗️ありがとう❗️
私のもとに舞い降りた天使!
ピロ!そして、その後輩のピヨ!ありがとう❗️


Thanks☆
★次回は、ネコの話を書きます。