🟩実は私、無鉄砲な所があります。
よく考えもしないで崖から飛び降りてみよっかなー!みたいな?
よく言えば前向き・怖いもの知らず。
悪く言えば無鉄砲・無計画(笑)
🟩私は最初、専業主婦でした。
その後、子供が小学校中学年になった辺りで、
後先考えずに、仕事を始めました。
「子供達をお帰り~!と迎えてあげられないけど、
殆ど学校に行ってる間に働くのだから大丈夫!」と思った私。
🟩いざ働き始めてみると、
毎日やっていた家事をかなり省かなくてはならなくなり、
それでも最低限の家事を終えて寝るのは、いつもテッペン過ぎ。
時間がどんどん過ぎていきます。
子供達との会話も減りました💧
ワンコと仲良くする時間も💧
「一日って、どうして24時間しかないんだろう」
「1日48時間欲しいなー」って思っていました。
🟩毎日仕事から帰って玄関のドアの前に立った時、
カギを開ける前に一瞬息をのんでしまいます。
家で留守番している子供達に
「待たせて悪いなー」って思いが沸き上がってくるからです。
「でも、母親はいつも元気じゃないとね!」と思い直してカギを開け、
ありったけの元気な声を出して、
「ただいま~!」と言います。
せめてものカラ元気でした(笑)
🟩この頃の私の癒しの時間その1は、
夜の街を愛するワンコと歩くこと。
歩きながら「ふー」と深い息をすると、
一日の疲れがス――っと消えていくようでした。
🟩また、癒しの時間その2は、
子供の運動会などの振替休日に私が休みを取り、
子供とお出かけして食べたり飲んだり、
何か小さな物を買ってあげたりして、
多少の親孝行ならぬ【子供孝行】をしていた時間は、
今思い出しても楽しい時間でした。
🟩それ相当の年数を働いたのち、
ある日の朝、子供を送り出した後、
突然、私はバターン!と倒れ、
長い間、寝込むこととなり、
専業主婦に戻りました。
私は幼い頃に内臓系の大病をしていて、
元々、身体があまり強くなかったこともあり、
そこに疲れが溜まったのかもしれません。
🟩働くママが仕事をする場合、
「これはできるけど、これは無理!」と
取捨選択するザックリ、バッサリの思いっ切りの良さが必要です。
🟩正直、私は仕事が好きでした。
でも、子供も好きで、子育ても好きだったので、
ザックリ、バッサリ取捨選択するのが上手くなかったかもしれません。
🟩時は過ぎ、成長した子供達に、
「ママが働いていた時、お留守番が多くて悪かったなーって、今でも思うのよねー」と言ったら、
2人とも、
🔸「そうかなー、そんなに嫌じゃなかったよー」
🔸「あの頃、ママは毎日、大きな声で【ただいま〜!】って言って帰って来たよね。だから、ママはいつも元気だなー!って思っていたよ~」
🔸「振替休日にママとお出かけして楽しかったから、振替休日を楽しみにしていたもん!」と言われ、
「そんな事覚えていたんだー」
「そんな風に思ってくれていたんだね」と、
ふーーっと力が抜けて、
長年の心のモヤが晴れる思いでした💧
勿論、子供達だって、嫌だった事もあると思うけど、
そう言ってくれて、ありがとう!
🟩そして、仕事を始めて気がついたこと。
「仕事をするのも立派な事だし、
専業主婦も立派なお仕事。
どちらも誇りをもって良いんだな」ってこと。
🟢さて最後に、私が働いていた時の笑っちゃうお話🎵
ある朝、出勤する前に、子供達のおやつとして🍌バナナをテーブルに置いて行きました。
仕事から帰って子供達に「バナナ食べた?」と聞いたら、
息子が「食べてないよ」と。
娘は「食べた~!」と。
一人しか食べてないのに、バナナの姿が全部消えている。
🍌バナナ、6本あったよね? 結構な大きさだったけど?
なんと!娘がバナナ6本、全部一人で食べていました~‼️(笑)
私が仕事をしている時、こういう専業主婦時代にはなかった珍事が沢山うまれて、
笑ったり、驚いたりしました。
これも何かの経験になっているのかな?(笑)
Thanks★
Profile
Nanato
こんにちは。ナナトです。
このBlogは”子供”と“ペット”の面白くて楽しかった話をメインに書いています。
子供を育てることは、一筋縄ではいかないことであり、かと言って「ペットを飼うのはラクか?」と言えば、いえいえ、子育てとはまた違う悩みがあったりもします。
しかし、過ぎてみれば、悩んだ事も苦しかった事も、俯瞰で見ることができるようになり、だからこそ、逆に今、面白くて楽しかったことをポンポン思い出すようになりました。そのプラスの思い出話をここに書いています。また、子育て中に悩んだこと、ペットと暮らす中で困った事なども織り交ぜて。
“日々想うこと”のタグは、私が「ふと思ったこと」を書く日記風。
“English”のタグには、初級者レベルをユルユルで勉強しているので、日常で使えそうだったり「これ、忘れたくないな!」と思った文章を書き留めています。
ペンネームの“ナナト”は、空の彼方に旅立って行ったお兄ちゃんの名前を借りました。
お兄ちゃん、見てくれているかなー。
南々斗