🟦夢子は可愛い物が大好きで、ピンクの洋服がお気に入りで、小さい頃「夢ちゃん、好きな動物は何?」と聞くと、決まって
「ピンクのじょーしゃん(象さん)」と答えるほどピンクが大好きな女の子。
思いやりがあって、いつも夢ちゃん光線で周りを明るくしてくれていて、こんな女の子らしい所も沢山あるのに、
実は、男の子の理央よりも男の子みたいな所もあって、そのギャップで、夢子は面白い話の宝庫でもあります。
夢子の話なくして、この「子育てブログ」の面白さはあり得ないほど⁉️
🟦ある日、私が車で家に向かっていたら、
もうすぐ家という所で、小学校から帰宅途中の夢子の後ろ姿を発見。
お!夢子じゃーん!・・・よく見ると、
右手にピンクのウインドブレーカーのフード部分を雑に持ち、ウインドブレーカーの裾(すそ)を道路の地面に垂らして、
ズルズル引きずって歩いてました。マジか!😱
なんと、ピンクのウインドブレーカーで道路のお掃除をしていたのです(驚)
また別な日には、同じシチュエーションで、私が車を運転中に帰宅途中の夢子を発見したのですが、
今度は、ピンクの傘の取っ手を持ち、傘の先をズルズル引きずって歩いていました。マジか!😱
家に帰って夢子の傘を見たら、傘の先のピンクのプラスチック部分は削れ、中の芯の金属も削れ始めていました(驚)
傘を手に持った日はずっと毎回、ズルズルしていたんでしょうね。
またある日、洗濯をしようと思ったら、昨日夢子が着た白いトレーナーの右袖(そで)が真っ黒。
夢子の帰宅を待って聞いてみることに。
私「夢ちゃん、夢ちゃん、この袖、どうして黒いの?」
夢子「あのね、お習字の墨で机が汚れたから、こうやって(ゼスチャー付き)こんな風にして、服で拭いたー」・・・悪気なし。
私「えー!ダメだよー!洋服で拭いたら。墨は洗濯しても取れないんだよ。タオルで拭いてよ!お習字バックにタオルが入ってるじゃん。洋服、大事にしないと!」
夢子「はーい!」・・・夢子はいつも明るく前向き✨
汚れた机を服で拭く、うーん、私なら絶対に思い付かないわ~。
🟦ウチは男の子と女の子だけど、長男が着ていた洋服で、女の子でも着れそうな服はお下がりをして、夢子に着せていました。
それが、男の子の理央が着ていた時は綺麗だったのに、夢子が着始めた途端に、汚くなりボロンチョになるのです。
夢子は、どこか雑と言うか、いい加減というか、適当というか、ザルというか、男の子みたいというか、ヤンチャというか、破天荒というか・・・(笑)
🟦ウインドブレーカーの道路ズルズル事件も、
傘の先ズルズル削れ事件も、
墨を服で拭いた事件も、
全部、夢子に実物を見せて注意はしたけど、
「はーい!」「分かったー!」と素直。
私「明日から直せる?今日【ごめんなさい】って言ったから良いんじゃなくて、明日から直せるかどうかが大事なんだよ」・・・コレ、私の常套句。
夢子「直せる!私、頑張る!」といつもの前向き台詞で約束する。
でも、忘れて、また同じような事件を何度も起こしたりする・・・これが夢子。
🟦でも、わたし的には夢子のそんな所が、心の底ではどこか憎めなくて、自分は絶対にしないであろう事だからこそ、
ついつい「へー!こんな事しちゃうんだー!私じゃ考えつかないなー❗️」と毎回どこかで意外性を楽しんでしまう自分もいました。
夢子のヤンチャ行動で、別世界を見せてもらってるみたいな?
でも同時に、洋服や物を大事にする事も教えないとな!と思って、時には厳しく叱り教えてきました。
🟦あれから時は経ちましたが、今も時々「夢子のハチャメチャ行動」を思い出して、
「あの時の夢子は面白かったなー❗️」なんて思います。
こんな私は、他の人から見たら「かなりの宇宙人」かもしれません。
でも、だとしたら、夢子も「かなりの宇宙人」?
「宇宙人親子」かな〜?(笑)
でも、「宇宙人・夢子」は、長じて物凄く物を大事にする子に育ちました。
だから、ま、いっか!
Thanks★
❖次回は、宇宙人・夢子の中高時代の話を書きます。
Profile
Nanato
こんにちは。ナナトです。
このBlogは”子供”と“ペット”の面白くて楽しかった話をメインに書いています。
子供を育てることは、一筋縄ではいかないことであり、かと言って「ペットを飼うのはラクか?」と言えば、いえいえ、子育てとはまた違う悩みがあったりもします。
しかし、過ぎてみれば、悩んだ事も苦しかった事も、俯瞰で見ることができるようになり、だからこそ、逆に今、面白くて楽しかったことをポンポン思い出すようになりました。そのプラスの思い出話をここに書いています。また、子育て中に悩んだこと、ペットと暮らす中で困った事なども織り交ぜて。
“日々想うこと”のタグは、私が「ふと思ったこと」を書く日記風。
“English”のタグには、初級者レベルをユルユルで勉強しているので、日常で使えそうだったり「これ、忘れたくないな!」と思った文章を書き留めています。
ペンネームの“ナナト”は、空の彼方に旅立って行ったお兄ちゃんの名前を借りました。
お兄ちゃん、見てくれているかなー。
南々斗