【わけへだてなく平等に育てたいなー】《日々6》

2025.3.21

日々想うこと

🟩2人の子供達も、多頭飼いしている2匹の犬達も、それぞれに不平等はしたくないなーと思って育ててきました。漠然とですが。

🟩<まず、子供を育てるにあたって>

2人目が生まれた時、

何故か分からないけど、いつの間にか「でき得る限り、子供達を平等に育てたいなー」と思っている自分がいました。

「1mmも狂わず平等」なーんて事はできないけれど、私という小さな器の人間が考えられ得る範疇で。

例えば、小さなことだけど、

🔸どんな小さなお菓子でも何か買う時は、必ず両方に買うとか、

🔸買い物に行った時、一人にだけ買わないで、その場にいない子も分も買うとか、

🔸どっちかを褒めたら、もう一人の子に「○○ちゃんもできるもんね」と声を掛けたりとか。

子供って、褒めると「パッ!」と笑顔になるんですよね。

片方だけ笑顔にするんじゃなくて、両方を笑顔にする・・・みたいな。

些細なことだけど、子供が「○○ちゃんだけ良いなあ」とならないように、

「兄弟間でひいきはしない。お気に入りの子供を作らない」という風に無意識にやってきたように思います。

勿論、二人とも私の大事な子供だという気持ちが根底にありつつ。

その結果がどうだったのか?は、誰にも分からないけれど、

「私は私の思うベストを尽くした!」これだけで良いかなって、思います。

🟩<2匹の犬の平等に関して>

1匹の犬を飼っている時に、もう1匹飼うことになり、

この時も何故か「不平等はしたくないなー」と思いました。コレ、ほんと本能みたいなもん。

例えば、これも些細なことだけど、

🔸どっちかの犬に「お~、よしよし」と頭を撫でたら、

もう一匹は必ず「私は?」という顔をするので、もう一匹も「お~、よしよし」と撫でる…とか、

🔸どっちかをダッコしたら、必ず「私も~!」と来るので、「はいはい」とダッコするとか、

🔸2匹を同時にダッコできない状況の時は、ダッコしないとか、

🔸どっちかが良い事をしてご褒美をあげる時は、両方にあげるとか、

本当に些細で小さなことだけど、「ずるい~!」ってならないようにしていました。

因みに、どっちかが良い子だった時に、両方にご褒美をあげても、

ついでに貰ってる子は「私はついでだ〜!」とちゃんと分かっていて、

必ず貰いに来る順番は後に来る・・・結構、動物って頭が良いんだよなー。

口の構造上、お話ができないだけ? 意外に色々分かっていて感心します。

🟩何故か分からないけど、本能的に子供達もペット達も平等に育てたかった私。

私は私の思うように育てた・・・ただそれだけの話。

私、ナナトの何気ないひとり言でした。

             Thanks★

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Nanato

こんにちは。ナナトです。
このBlogは”子供”と“ペット”の面白くて楽しかった話をメインに書いています。

子供を育てることは、一筋縄ではいかないことであり、かと言って「ペットを飼うのはラクか?」と言えば、いえいえ、子育てとはまた違う悩みがあったりもします。

しかし、過ぎてみれば、悩んだ事も苦しかった事も、俯瞰で見ることができるようになり、だからこそ、逆に今、面白くて楽しかったことをポンポン思い出すようになりました。そのプラスの思い出話をここに書いています。また、子育て中に悩んだこと、ペットと暮らす中で困った事なども織り交ぜて。

“日々想うこと”のタグは、私が「ふと思ったこと」を書く日記風。

“English”のタグには、初級者レベルをユルユルで勉強しているので、日常で使えそうだったり「これ、忘れたくないな!」と思った文章を書き留めています。

ペンネームの“ナナト”は、空の彼方に旅立って行ったお兄ちゃんの名前を借りました。
お兄ちゃん、見てくれているかなー。

南々斗