🟩2人の子供達も、多頭飼いしている2匹の犬達も、それぞれに不平等はしたくないなーと思って育ててきました。漠然とですが。
🟩<まず、子供を育てるにあたって>
2人目が生まれた時、
何故か分からないけど、いつの間にか「でき得る限り、子供達を平等に育てたいなー」と思っている自分がいました。
「1mmも狂わず平等」なーんて事はできないけれど、私という小さな器の人間が考えられ得る範疇で。
例えば、小さなことだけど、
🔸どんな小さなお菓子でも何か買う時は、必ず両方に買うとか、
🔸買い物に行った時、一人にだけ買わないで、その場にいない子も分も買うとか、
🔸どっちかを褒めたら、もう一人の子に「○○ちゃんもできるもんね」と声を掛けたりとか。
子供って、褒めると「パッ!」と笑顔になるんですよね。
片方だけ笑顔にするんじゃなくて、両方を笑顔にする・・・みたいな。
些細なことだけど、子供が「○○ちゃんだけ良いなあ」とならないように、
「兄弟間でひいきはしない。お気に入りの子供を作らない」という風に無意識にやってきたように思います。
勿論、二人とも私の大事な子供だという気持ちが根底にありつつ。
その結果がどうだったのか?は、誰にも分からないけれど、
「私は私の思うベストを尽くした!」これだけで良いかなって、思います。
🟩<2匹の犬の平等に関して>
1匹の犬を飼っている時に、もう1匹飼うことになり、
この時も何故か「不平等はしたくないなー」と思いました。コレ、ほんと本能みたいなもん。
例えば、これも些細なことだけど、
🔸どっちかの犬に「お~、よしよし」と頭を撫でたら、
もう一匹は必ず「私は?」という顔をするので、もう一匹も「お~、よしよし」と撫でる…とか、
🔸どっちかをダッコしたら、必ず「私も~!」と来るので、「はいはい」とダッコするとか、
🔸2匹を同時にダッコできない状況の時は、ダッコしないとか、
🔸どっちかが良い事をしてご褒美をあげる時は、両方にあげるとか、
本当に些細で小さなことだけど、「ずるい~!」ってならないようにしていました。
因みに、どっちかが良い子だった時に、両方にご褒美をあげても、
ついでに貰ってる子は「私はついでだ〜!」とちゃんと分かっていて、
必ず貰いに来る順番は後に来る・・・結構、動物って頭が良いんだよなー。
口の構造上、お話ができないだけ? 意外に色々分かっていて感心します。
🟩何故か分からないけど、本能的に子供達もペット達も平等に育てたかった私。
私は私の思うように育てた・・・ただそれだけの話。
私、ナナトの何気ないひとり言でした。
Thanks★
Profile
Nanato
こんにちは。ナナトです。
このBlogは”子供”と“ペット”の面白くて楽しかった話をメインに書いています。
子供を育てることは、一筋縄ではいかないことであり、かと言って「ペットを飼うのはラクか?」と言えば、いえいえ、子育てとはまた違う悩みがあったりもします。
しかし、過ぎてみれば、悩んだ事も苦しかった事も、俯瞰で見ることができるようになり、だからこそ、逆に今、面白くて楽しかったことをポンポン思い出すようになりました。そのプラスの思い出話をここに書いています。また、子育て中に悩んだこと、ペットと暮らす中で困った事なども織り交ぜて。
“日々想うこと”のタグは、私が「ふと思ったこと」を書く日記風。
“English”のタグには、初級者レベルをユルユルで勉強しているので、日常で使えそうだったり「これ、忘れたくないな!」と思った文章を書き留めています。
ペンネームの“ナナト”は、空の彼方に旅立って行ったお兄ちゃんの名前を借りました。
お兄ちゃん、見てくれているかなー。
南々斗