🟩「年賀状じまい」という言葉があるようです。
これは読んで字の如く、年賀状を出すこと自体やめることで、やめる人の数が年々多くなってきているとのこと。
今は、色々なSNSがありますもんね。
🟩ネットニュースによれば「どうやって年賀状じまいをするのか?」は、人それぞれ。
🔶SNSに切り替えたり、
🔶「来年から出さないよー」と今年の年賀状に書いたりなど。
🔶一番多いのは「出さずにやめる」だそうです。
因みに、「来年から新年のご挨拶を遠慮させて頂きます」と印刷された年賀状が、今年はすごく売れたそうです。
🟩私は…というと、年賀状を出さなくなって、もう6~7年が経ちました。
何故やめたか?
止める何年も前から、自分の中で「やめたいなー」という気持ちがありました。
何故なら、年末年始だけじゃなくて12月から1月って、すごく忙しい時期なのに、年賀状は手間が多い。
🔷年賀状を今年は何枚買うか?で、まず迷う。
🔷年賀状買って来て、
🔷私は自分で印刷していたので家族分のデザインを作りーの、
🔷去年の年賀状を探し出してきて、引越をして住所が変わってないか?を確認し、パソコンの住所録に変更修正を加え、
🔷出す人をピックアップ。
🔷表面と裏面をいよいよ印刷。
🔷裏面にちょっとした近況報告みたいな短文を書いて、子供にも書かせーの、
🔷やっと投函!やった!…しかし、これでは終わらない💦
🔷年が明けると、五月雨式に年賀状が届き、出していなかった人に出す。
🔷予備で印刷しておいた分で足りなければ再度印刷。プリンターのインクが切れて買いに行く、なんていうハプニングも。
🔷後から来た分に「書いて投函」を何度か繰り返す…という流れ。
私は家族の分も担っていた分、段々重荷に感じるようになっていきました。
🟩毎年、年末年始になると「できればやめたいなー」と思っていたら、子供達が年始の挨拶をSNSに頼るようになり、その後、ほとんど出さなくなりました。
出しても、くれた人にだけ出すので、せいぜい1~2枚程度。羨ましい~。
これを見ていて「私もやめてみるか!」と決心しました。
🟩私のやめ方は、やめる前年に「来年からは年賀状を出すのをやめることにしました~!」と明るく報告。
友達には「ドライだなー」と思われたかもしれませんが、年末年始の忙しさが軽減されたので、わたし的にはめでたし、めでたし。
Thanks☆